●科目別テスト
司法書士試験は合格率3%の超難関です。85%以上の正答率を超える科目をひとつひとつ確実に積み上げていくことが、確かな合格につながっていきます。本講座では、その対策として受講生がすでに習熟完了番号を取得された科目について、確実に「合格点到達」を実現する確認テストをネットで実施します。
どの科目も95%以上、又は85%以上連続2回で合格点到達を確認し、受講者固有の「合格保証番号」を表示します。この「確認テスト」は、すでに習熟された問題のみからの出題ですから100%の正答が出来るはずです。全科目の合格保証番号を取得できれば、これ以上のインプットは不要です。
本試験での出題は「習熟済みの問題が56〜59問、応用や難問が10〜14問」と考えてください。80%以上が必須問題ですから知識力はすでに万全です。
●総合テスト
しかし、知識も勉強量も十分なのに不合格になるケースがあります。それは、5問に1題の割で出題される難問や応用問題に足をとられて、時間不足となって、「絶対に正答しなければならない必須問題」まで失点してしまうからです。正答できたはずの問題を1題でも失点すれば、合格の可能性は一気に遠のきます。
「合格点到達・確認総合模擬試験」は、難問がところどころに出現する本試験同様の形式です。「午前の部」「午後の部」に分けて出題します。又、任意に5回受験できます。90%超または2回連続80%超で「合格保証番号」を表示します。80%は完全習熟した問題からの出題ですから、必ずクリアできるはずです。
このように科目別に、さらに本番必勝対策に合格点到達を確認するまでアウトプット力を鍛え万全の態勢に高めてこそ、目指す難関が突破できます。学習には必ずパソコンとネット環境をご用意ください。「合格点到達・確認テスト、確認総合模擬試験」のご利用には、インターネットが使えることが条件です。 |