独立を視野に入れ、行政書士試験の受験を決意したのは昨年1月でした。
その時点では法律知識はゼロでしたが、ニュートンの自身満々の広告を見て『このシステムなら私にも何とかなる』と確信に近い気持ちでTLTソフトを申込みました。以降、毎月ソフトが送付されてくるようになったのですが、運悪く申込み後から仕事がかなり忙しくなりました。勉強する時間が全く取れず、未開封のソフトがどんどん机に積み上がっていく最悪の状態に。このような状態から抜け出し、何とか勉強を開始できたのは4月中旬からでした。
開始時期が遅くなったので、10月までに『最終合格』できるのかという不安もありましたが、もうやるしかありません。 しかし、案ずるより産むがやすしで、実際に勉強を始めてみると『ワンタッチ入力システム』のおかげで想像以上に速いペースで進み8月末には最終回送付分以外の全てのソフトで『合格番号』を出せました。
ただ、学習期間が短いため、本当に知識が東の中に定着しているか心配でした。
そこで確認のため9月から10月にかけて2つの予備校の模試を受験したのですが、どちらもスラスラと解け、結果は楽々合格圏内でした。
ここで、初めて広告にあった『頭にスリ込ませる』という言葉の意味が実感でき、また本試験も自信を持って受験した結果、合格することができました。
最後に、合格まで導いてくださったニュートンスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 |